チョコレートとニキビ
スポンサードリンク
チョコレートと胃がん
チョコレートダイエットでは、チョコレート(お菓子)で本当に痩せるのか!?といった疑問も多いですが、カカオは南米・アフリカが原産。
チョコレートの起源は約4000年前、古代メキシコでは薬として飲まれていました。
約500年前にヨーロッパに伝わり、砂糖やミルクが加わり現在のチョコレートになります。
日本では明治時代に洋菓子として販売されたのでお菓子のイメージが大きいですが、そもそもチョコレートは薬だった歴史の方が長いわけです。
ニキビとチョコレートが無関係であることは研究によって証明されてます。
ではどうして“チョコレートを食べるとニキビが増える”とこんなにも根強く言われるのかということですが、原因のひとつとして一部のチョコレートに一緒に含まれてる植物油脂とかパーム油のが原因なのではないか!?ということが考えられます。
チョコレート自体が原因なのではなく、そこに添加されている油分がニキビの原因になるのではないかということですね。
チョコレートで胃がんの原因のピロリ酸を殺菌!?これはチョコレートに含まれるカカオの脂肪酸によるもので、胃炎や胃潰瘍の原因のピロリ酸を殺菌する効果があるといわれています。
なんとチョコレートを多く食べる国では胃がんの死亡者が少ないというのですね。
チョコレートの年間消費量が最大のスイスでは、日本の6倍のチョコが食べられていますが、胃がんの死亡者は約4分の1。
ダイエットだけではなく健康にもいいんですね。